| 平成22年7月1日 社会福祉法人 富岳会 |
||
|
行動計画書(第1回)
|
||
職員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての職員が働きやすい環境をつくることによって、職員全体がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。 |
||
|
1.
|
計画期間 平成22年7月1日〜平成24年6月30日までの2年間 | |
|
2.
|
内容 | |
| 目標1 | ||
| 計画期間内に、育児休業の取得状況を、男性は1人以上、女性は取得率(*)70%以上とする。 *取得率とは、計画期間内に育児休業をしたものの数/計画期間内に出産したものの数 |
||
| <対策> | ||
| ・平成22年7月〜 職員の具体的ニーズを調査する。 ・平成22年7月〜 全職員に育児休業に関する諸制度等に関する周知徹底を図る。 |
||
| 目標2 | ||
| 所定外労働の削減のため、「ノー残業デー」(*)を定める。 年次有給休暇の取得の促進。 |
||
| <対策> | ||
| ・各施設にて具体的に「ノー残業デー」を定める。 ・平成22年度4月より年次有給休暇の時間単位(*)の取得が可能となった為、取得率が上がる。 *年次有給休暇の時間単位の取得は40時間までとなっている。 |
||
| 目標3 | ||
| 地域において子どもを交通事故等から守る活動の実施や支援。 その他次世代育成対策に関すること。 |
||
| <対策> | ||
| 平成22年7月〜 朝の小学生及び中学生の通学途上における見守り等をおこなう。(毎月1回程度) 平成22年10月〜 職場内における「こども参観の実施」(年に1回程度) |
||